まずはこの画像を見て、すぐにピンとくるかどうかです。

SnapShot(2)


2BAR BOTTOM REVERSAL手法とは簡単に言えば2本の陽線を打ち消す陰線が出た時に反転するという考え方なんですが、これがなぜ反転するのかを説明していきたいと思います。

動画での解説はコチラ



これは前回記事にしたダブルの圧力を利用したトレードと考え方はほぼ同じです。



まずはこの3本のローソク足を見て何を考えるのかというと
SnapShot(4)

こういった形で3本のローソク足を合成してみます。
そうすると1本の長い上髭をつけた陰線になっているのがわかります。
いわゆるピンバーと言われるローソク足ですが、これなら多くの人がわかると思います。

信頼できる抵抗線でピンバーが出現すれば誰しも警戒するとは思いますが、このピンバーは自分が見てるチャートや足だけに出現するとは限りません。

1

上位足は自分が見ている足よりも強い存在です。
その上位足でピンバーが出たということは、大きな反転の波が来るかもしれないという準備をしておくのが大事です。
そうすると4時間足で高値を抜けたからといって、適当なところで押し目買いを狙ったりすることが無くなりますし、戻りは自信を持ってショートすることができます。

マルチタイムフレーム分析という言葉はよく聞きますが、これを実際どのように活用しているのかをもう一度考える機会にしてもらいたいです。
たぶん、利益を上げられてない人の多くはこのマルチタイムフレームの考え方が甘い。
大きな流れに乗ってしまえば、多少変なところでエントリーしても相場が助けてくれる事も多いです。

つまり結局のところ2BAR BOTTOM REVERSAL手法なんてのはどうでもよく、結局は大局観が大事なんだということです。

僕が手法なんていうのは何でもいいと思っている一つの理由です。



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