短期移動平均線(僕の場合は20本)はトレンドを計るのに普段よく使用していますが、昨日の記事のように時間を計るツールに中期移動平均線(100本)を普段使っています。

ドル円1時間足
1時間足

このように相場が急騰したりすると時間調整というのはごく自然に起こります。
調整期間とわかっていれば高値、安値抜けに安易に飛び乗ったりすることも無くなるので、どれくらいの調整期間が必要なのかをある程度把握していると落ち着いたトレードが出来るようになります。

この場合は赤色が100本移動平均線です。
急騰急落後の持合いが移動平均線が近づくまで続いているのがわかります。
これを僕は移動平均線と実体の待ち合わせと言っています。
確実にこのように調整するわけではないですけど、大きく相場が動いたあとは再度エネルギーを溜める充電期間が必要だというのが僕の考えです。


別に100本の移動平均線が絶対に必要なわけではなく、何を使うかは各々が考えてもらえればいいと思いますが、時間を計る何かしらの考えはトレードに組み込むべきだと思います。


ちなみに今は使っていませんが、昔使っていたのが一目均衡表の遅行スパンだけを表示させたりしていました。
設定はインジのMoving Averageから期間を1、表示移動をー25に設定。
遅行スパンが実体に絡みだすまでは最低限の時間調整が必要と判断していました。
ちょっとだけ早い気がしたんですよね。何となくですけど。
1時間足

チャートの形と、時間を組み込めば相当絞ったエントリーができると思っています。


何となく情報商材屋さんには負けたくない(笑)
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