オリバーペレスは著書の中で
【ポジションのとり方でトレーディングの8割が決まる】
と言っています。
そしてこの考えは僕の中のトレード手法の確立に深く関与しています。


似たような言葉に
【エントリーとエグジットのどちらが難しいか】
というものもありますが、この二つは似てるようでまったくの別物です。

まずこの答えに関しては僕はエグジットのほうがはるかに難しいと答えています。
この理由についてはまた次の機会ということで、今回はこれを踏まえて最初の言葉を考えていきたいです。


例えばポジションを建てた時にある程度の含み損を耐える期間というのは誰しもあると思うのですが、その期間が長くなるか短くなるかはエントリーの場所次第になります。
また、方向が合っていても一時的な逆行に反応してロスカットしてしまったりすることもなるべく防ぎたいところ。
ここが優れていれば逆方向に相場が動いてしまったとしても同値で逃げれたり損失が少なく済んだりするものです。

本当の理想はエントリー後すぐに含み益となり、そのまま相場が伸びていくことです。

相場の反転を先読みしてポジションを構築して、あとは相場が動き出すのを待つ。
こういうトレードを否定はしませんが、自分の相場観にそれほどの自信があるわけでもなく、動きだすまでひたすら耐える作業がストレスに感じる自分にはエントリーを厳選したほうがストレスは少ないです。

そのために必要なのがチャートの形(いわゆるテクニカル分析)に加えて時間の概念です。
動く方向はわかっていても、いつ動くかわからなければエントリーは出来ない。
その時間がいつくるのかを計るのが僕でいえば移動平均線になります。

明日は時間を計る移動平均線について書きたいと思います。

チャートの形と、時間を組み込めば相当絞ったエントリーができると思っています。


何となく情報商材屋さんには負けたくない(笑)
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