今回は5の位置からの動きについて。

図

トレードする際に三尊の完成を待ってトレードする人もいれば、三尊を見越してトレードする人もいますよね。
三尊が完成して下に抜ければ天井の形なんでしょうけど、なるべく高いところから売りたい。
みたいな。

当然高い所から売る場合は、それ相応のリスクがあるわけで、三尊になると思ったら単なる押し目だったなんて日常茶飯事です。
図

右肩から売るというのはある意味セオリーなのですけど、セオリーな動きというのは案外素直に動いてくれない事も多く多数派の否定は値が伸びやすいと考えています。

図

持合いに入ってそのまま上に抜けてしまう動きも本当によく見ます。
終わってみれば三尊なんてどこにあるの?って感じなんですが、途中経過だけを見てしまうと三尊に見えてしまうから怖いです。

図

三尊に見せて実はもう一つ大きな時間足のダブルトップだったという事もよくあります。
森を見ずに木ばかりを追いかけると引っかかってしまいそうです。


トレーダーって何でも早め早めに行動してしまいがちですけど、実は人より遅く行動することで優位性を持つことも出来ると思っていて、これらの負けパターンを想定していればどこでどの勢力が捕まってしまったかを知る事ができるし、そこを狙って逆ポジを取るトレードは相当な優位性を持ったポジションを作ることができます。


何となく情報商材屋さんには負けたくない(笑)
クリックお願いします!